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エクステリアだけで中古車を判断するのはやめよう

エクステリアが良いといって外見ばかりに気を取られて中古車を判断し購入するのは、後で後悔することが多くなります。中古車ですので、当然エクステリアやインテリアに注目したい気持ちは理解できますが、それだけではなく注目してほしいところがありますので、購入するときは中古車の判断をよくしてください。まず年式と走行距離を見てください。評価基準としては1年に1万キロというものがあり、欲しい車が見つかったらこの基準を当てはめましょう。

たとえば7年経過している車であれば7万キロ走っているのが妥当ということになります。それ以下であれば評価しても良いでしょう。基本車というのは、年式を重要視してその次に走行距離に着目します。年式が古い車というのは安くなりますが、その分車としての評価は落ちます。

また年式にしては走行距離が走り過ぎている車は評価が落ちていき、たとえば3年経過して6万キロ走行している場合は、安く購入できるチャンスがあるでしょう。外見や内装も非常に重要ですが、車は走ることが出来なければ意味がありません。また中古車を購入して後悔をするときというのは、乗り始めて車の調子が悪くなることです。非常にこのトラブルが多いですので、保証期間も注目するようにしましょう。

良いお店というのは、買った後のアフターケアがしっかりしています。販売店によっては、次回のエンジンオイル交換無料といったサービスもありますので、良い販売店を見つけて購入しましょう。

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