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降雪地帯の自動車運転

降雪地域で生活する場合は、自動車のタイヤをサマータイヤと冬用のスタッドレスタイヤの2種類用意し、定期的に交換しなければなりません。タイヤ交換に関しては、雪が降り始めたら慌ててスタッドレスタイヤに交換するのではなく、余裕をもって、雪が降る前、たとえば北海道であれば11月に入ったらすぐに交換すると安心です。タイヤの交換は、ディーラーやガソリンスタンドなど様々なところで行っており、工賃は一本あたり500円前後が相場です。ただ、タイヤ交換は自分でも簡単に行うことができます。

慣れてくれば20~30分程度で交換できます。スタッドレスタイヤを装着すれば、タイヤが滑らなくなるということではありません。雪道を運転するときは、慎重な運転が求められます。たとえば、前方を走る自動車との車間を広く取ります。

急にブレーキをかけると、タイヤが滑って追突する恐れがあるからです。またブレーキのかけ方は、一気に踏み込むと滑りやすいので、少しずつポンピングブレーキを心がけることが大切です。なお、万一タイヤが滑るとABSが作動するので、昔のクルマのようにタイヤがロックする心配はありません。また、冬は吹雪いて前が全く見えなくなってしまうことがあります。

このような状態になると、長く雪国に住んでいる人でも、非常に運転が困難です。ましてや、雪の降らない地域から転勤で降雪地域に来られた方は、慎重に自動車を運転するか、吹雪く日は自動車に乗らないということも大切です。

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